知らなきゃ非常識!


内祝いの常識について語ります!

新築内祝いについて

新築祝いをいただいたという場合には、
そのお礼でもある新築内祝いを用意する必要があります。

家を建てたあとなのに、ここでまたお金がとんで行くんですね。(涙)
宝くじやFXで一発当てることができれば、と妄想ばかりしてしまいます。

新築祝いが宅配便などで届いた場合には、
まずはお祝いをいただいたことのお礼の電話を入れるのは当然のことです。

その後は、引越をしてから一ヶ月程度経過して生活が落ち着く頃までには
新築内祝いを用意します。

お祝いをいただいたお返しではありますが、
もらったから返したという雰囲気にもなってしまうので、
お返しではなく内祝いという言葉で渡すようにします。

新築内祝いで利用されているアイテムには、
タオルや菓子類、飲み物類など、新築祝いに限らず
内祝いには定番の商品が無難ではありますが、
さまざまな内祝いが重なって同じものが
家にたくさんあるという状態にさせてしまう可能性もあります。

その場合にも、必要なものを選んでもらうカタログギフトが最適です。
生活用品やファッションアイテム、趣味のものなど幅広い品ぞろえがあり、
食品類もたくさん掲載されているので
何も欲しいものがないというトラブルもありません。

以前は新築内祝いというと、
建物であることから器を意味してグラスやカップなどの入れ物は定番でした。
また、新築祝いでは火を連想させるものはタブーとされていますが、
新築内祝いでは家を焼かないという意味でやかんが贈られたり、
火に強いという意味から鍋類が利用されることもあります。
相手に喜んでもらえるような新築内祝いを選んでみてはいかがでしょうか。