知らなきゃ非常識!


内祝いの常識について語ります!

出産内祝いについて

出産すると、身内や親類、友達から出産祝いをいただきます。

我が家の場合は、子供名義の口座開設方法を聞いて、
子供の将来のために使うための預貯金として出産祝いも口座に入れました。

もちろん、出産祝いをいただいた場合には、
そのお礼として出産内祝いを用意する必要があります。

冠婚葬祭には地域性もあるものであり、
その地域の年配の人に相談することも大切です。
一般的には、いただいたものの半額程度の商品を
出産内祝いとして用意されていますが、
それはいただいた人との関係によっても変わってくるでしょう。

タオルや菓子類などが多く利用されていますが、
近年ではカタログギフトも多く利用されています。
カタログに掲載されている商品の中から好きなものを選んでもらうことができ、
食品類も掲載されているので何も欲しいものがなかったというトラブルもありません。

カタログは予算ごとにまとめられており、
そのカタログがいくらのものなのかは記載されていません。
予算に合わせて幅広いカタログが用意されています。

出産内祝いでは、赤ちゃんの顔を一目見たいという人も多いものです。
赤ちゃんの写真を入れた商品も作ることができますが、
それは両親など近い人であれば嬉しいものの、
友人など遠い人になればもらっても困るということもあります。

もしも赤ちゃんの顔写真を入れたいのであれば、
菓子類のパッケージに印刷をしてもらえるなど
商品そのものに入っていないものであれば安心です。